くじら農園へようこそ(くじら)
おまつりごっこのかき氷屋さんでシロップに使っていたお花紙が余ってしまい、今度はそれを果物に見立て果物狩りをしようと提案をしてみました。子どもたちは「いいねー」と乗ってくれ果物づくりを始めました。ぺんぎん組やいるか組も招待しようということになり準備が始まりました。どんな果物狩りになったでしょうか。


まず始めに果物を手分けしてつるします。種類はりんご、梨、巨峰、ブルーマスカット(くじらオリジナル)の4種類、頑張りました。

ぺんぎん組さんを呼びに行きました。みんなで手を繋いでくじら組に出発です。


さあ、果物狩りの始まりです。真剣なまなざし。もぐのが難しい時には手伝いもしてあげました。


休憩コーナーではドリンクのサービスもあります。


ぺんぎんさんさようなら~
さあ次はいるか組さんの準備です。

「くじら農園に来て下さい。」と挨拶をしているか組さんを呼びに行きました。



いるか組ともなると取るのも上手で、高い所のぶどうも一人で狩ることが出来ました。
ドリンクのサービスも忘れませんよ。「沢山食べれましたか~?」



最後にくじら組だけで果物狩りを楽しみました。「今日の団体客は疲れたね~」なんて声が聞こえてきそうですね。
雨は続いていますが、子どもたちもちょっとどこかへ出かけた気分になれたようでした。
「休憩場所はここにしようね。」「飲み物出してあげよう。」等少し話した程度だったのでどんな接客をするのか心配でしたが、「飲み物は何にしますか?」「お待たせしました~」などなど上手に対応している姿に驚きました。ぺんぎん組さんやいるか組さんの子ども達もとても喜んでいて楽しい果物狩りをすることが出来ました。
20260916 りえ

