神奈川県横浜市緑区竹山で運営しているたけやまの森保育園は、生後6か月~就学前までをお預かりできる保育施設です。

たけやまの森保育園

かいことポストが登場(くじら)

横浜シルクセンター内にあるシルク博物館の「蚕プロジェクト」に参加する事になり、先週の金曜日に蚕の卵を受け取りに行って来ました。あまりにも小さな卵を見て子どもたちは何だかぴんと来ていない様子でした。
そして去年のくじらさんから頂いたポストも登場。文字に興味を持つきっかけとして出してみました。さて子どもたちの反応は…。

「これは何でしょう?」「ポスト!」「何を入れるかわかる?」「手紙ー!」ちゃんとわかっているようです。保育園の友だちと先生、誰に出してもOK、お当番さんが配達する事にしました。
さてさてお手紙ごっこは流行ってくれるかな。

こんな感じでお手紙コーナーを作ってみました。

「これが卵です」「ラメみたーい!」(笑)さすが女子。何でもオシャレなものに見えるんですね。

「これが蚕です。」「キャー」「これが大きくなるとこれになります」「もふもふもふしてる」
「ひつじみたい」以外に成虫はかわいいようです。
卵は450個あります。蚕が450匹少し恐ろしいですが頑張ります。

「こっちは普通の糸で、こっちは絹の糸だよ。違いが分かる?」「こっちはクリーム色で、こっちはチーズみたいな色」(笑)「触った感じは?」「ツルツルとざらざら」
「こっちはシルクでこっちは綿のタオルだよ」色んなものを触って蚕から絹糸が出来きシルク製品になる話に興味津々。

急に暑くなり、汗をたくさんかきながら子どもたちは園庭で元気よく遊んでいます。
たまには部屋の中でじっくりと何かを見たり触ったり感想を言ってみたりと楽しい時間を過ごせました。無事に卵が孵化をすると人口のエサの他に桑の葉っぱが必要になってきます。近所に桑の木がある方は是非ご協力をお願いします。
21日が孵化予定だそうです。子ども達からどんな様子か聞いて見てくださいね。
                                 20260518 りえ

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