同じ黄緑色のお皿なのに…(もも組)
仮園舎での生活にもだいぶ慣れてきた様子のお友達。
もも組のお部屋は太陽の光が差し込みポカポカと暖かいですよ。
そんな窓際には”ままごとコーナー”があります。
今日は何やらそちらの方が盛り上がっていたので少し近くに行き見守ってみました。
「できましたよ~」
と、ご飯をもって机に並べていました。
「くだものください」
と、会話も楽しみながらままごと遊びを行っていました。
奥ではご飯を食べているお友達も…
ご飯を食べ終わると…
自分で食べたものを持ち、キッチンへ運んでいました。
自然と食べ終わったものは片づける。
食べたら食べっぱなし!ではないんですね。
どんどんお友達も増え、にぎやかな食卓となりました。
以前のお皿に乗せて、食べて…と一人で行っていた遊びから、
役割を自分たちで決めて
食べる人、作って運ぶ人…
とごっこ遊びができていたことに
成長を感じました。
また、別のお友達は影に興味を示し遊んでいました。
色のついた透明のお皿を持つと、色のついた影が映りました。
「見て見て!!」と知らせてみると
自分でお皿を動かして影の動きを楽しんでいました。
しばらくすると…
もう片方の手に持っていたお皿でも試してみていました。
お皿の向きを変えたり、置いてみたり、高く上げてみたりしていましたが…
色のついた影は現れませんでした。
そしてまた、色のつくお皿をもって
影を作って遊んでいました。
影を見て
「おっきいね~!」と、楽しそうでした。
園庭遊びでは
久しぶりの外での活動に大喜びのお友達で
たくさん体を動かすことができ、楽しそうでしたよ。
イチョウの葉っぱが舞ってくると大興奮で
「あめだ~」と雨に見立てるお友達も。
子どもの表現、感性は素敵だな…と感じました。
来週も元気いっぱい遊ぼうね。
20211126 なな